2020年代に年収180万円時代が到来したらどうしたらよいのか?

資本主義社会の末期なのか、まだまだ序章なのか分からないが、とにかくグローバル化は避けられず、世の中の仕組みも経済も政治も何でもかんでも極端に二極化される時代が直ぐにやって来る。

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2020年代の働き方

労働力を提供してお金も獲得するモデルは、益々リターンが小さくなる。

故に、年収180万円時代になったら「労働力を提供するのではなく労働力を搾取する側になれ」と言うのが、鈴木 貴博 の主張であるようだ。

面白そうなので、早速図書館に貸出予約をしておいた。

 

 

資本主義に変わる新しいイデオロギーが早晩発明されるとは考えにくい。

世界はグローバル化により先進国の労働者の賃金は益々低下する。

であれば、早々に資本家になることが賢明な選択なのだが、その前に投資に回せる資本を獲得するのが喫緊の課題な訳で、気づいた者から我武者羅に働き、稼ぎ、一抜けすべしってことらしい。

残された時間はあまり無いようだ。