60を過ぎて老化するのは、身体よりも頭がヤバい!!

最近、とみに老化を感じる。

いや、身体の話ではない。

 

いやいや、身体はもちろんなのだが、脳みそがカチカチなのである。

新しい考え方を認められないのである。

言っていることは分る、理解できる。

しかし、同意できない、同調ができない。

 

いわゆる頑固ジジイの始まりである。

明らかに世の流れは変わっていると分っているのに、同調して変わることができなくなっているのである。

 

 

いわゆる頑固ジジイのコンフォートゾーン確立である。

せっかく築いたジジイの庵を壊して欲しくないのである。

 

 

ジジイは、定年退職まで一生懸命働いた。

そのご褒美が今だ。

競争なんてまっぴらだ。

我慢することもまっぴらだ。

 


 

ジジイは悠々自適に憧れる。

贅沢をさせてくれとは言わない。

だからせめて静かにしていてくれ。

それだけなのだ。

 

しかし、庵の外はとにかく騒がしい。

若いやつらが騒ぎ出している。

 

お前がそこに住めるのは、俺たちが援助しているからだ!

 

はてっ?

 

この庵は、ジジイが若いころからなけ無し貯金をはたいて立てたもの。

それを今さら何を言う?

不思議なことを言うものだ・・・

 

 

玉手箱開けちゃったかなぁ~

 

 

ルールが変わっているのである。

なんか変だと思ってたけど。

 

今までの常識は非常識に、非常識は常識に変わる。

ジジイの庵、コンフォートゾーンの崩壊である。

 

 

やべー

 

やってらんねー

 

 

煙にまかれる前に手を打たなきゃってことだ。