WordPressの記事の目次自動作成プラグイン「Table of Contents Plus」

せっかく書いた記事、もう少し読みやすくしたい。

そう持っている人多いんじゃないでしょうか?

多くのサイトで利用されている目次表示。

遅ればせながら当サイトでも設置してみました。

確かに記事の内容がサクッと理解できて分りやすいですね!

スマホ表示には必須です。

 

目次の見本 ↑

このページにも表示しましたのでご確認ください。

目次のデザイン、大きさなどは設定画面で変えることができます。

 

「Table of Contents Plus」でできること

  • プラグインとしてインストールするだけで、直ぐに目次を表示できます。
  • H1 からH6 までの見出しに対して目次を自動作成してくれます。
  • 設定画面は日本語ですから初心者でも安心です。

 

「Table of Contents Plus」のインストール

WordPress のプラグインを追加から「Table of Contents Plus」を検索します。

「お使いのバージョンのWordPress ではテストされていません」と表示されていますが、ここはオウンリスクでインストールします。

60up.info の環境(WordPress 4.9.7)では問題なく動いています。

 

 

基本設定

 

日本語の表示ですので、だいたい想像がつくと思います。

60up.info では、以下のように設定しました。

 

 

 

  • 位置:最初の見出しの目(デフォルト)
  • 以下のコンテンツタイプを自動挿入:post を選択
  • 見出しテキスト:見出しのボックスに表示するテキストです。
  • プレゼンテーション:気に入ったデザインを選びましょう。カスタムを選ぶと以下のようになります。

 

 

※横幅について修正した時には、パソコン、スマホで表示してみてください。
100%などにすると横ブレする時があります。

 

上級者向け

ここでは、見出しレベルだけ設定しました。

h1、h2、h3と設定したタグのテキストが階層的に表示されます。

記事の作成において意識して見出しをつけておくのが良いです。

選択しない見出しレベルは目次に表示されません。

うまく活用すると記事の書き方にバリエーションを持たせることができます。

 

 

サイトマップ

サイトマップを作成する機能です。

60up.info では使用していません。

 

まとめ

「Table of Contents Plus」は、インストールして少々の設定をするだけで、簡単に目次を表示することができます。

WordPress 初心者の方でも設定で特に悩むことはないと思います。

目次を設定してみると、記事を読む時に記事のガイドになって、とても便利です。

また、記事を作成する時に目次を意識することで、事前に記事構成を考える癖がつきます。

読みやすい構成になって大満足です。