ウォーキングって朝するのが良いの? 夜するのが良いの?

毎朝ウォーキングを続けて15年。

ある時、フッと疑問を持ってしまいました。

毎日、朝ウォーキングしていたけど、もしかしたら夜ウォーキングの方が健康の為に良い?

時間をやりくりして、何とか毎朝ウォーキング続けていたけど、夜の方が健康に良いなら、夜ウォーキングに変えるのもありなんじゃ?

どっちが、どれだけ、どんなメリット、デメリットがあるのか調べてみました。

 

ダイエット効果について

通常、一日のうちで朝は一番気温が低いです。

ですから、この時間帯にウォーキングし始めると自然と身体を温めようと身体を大きく動かします。

この時、体の中では熱を作り出そうと脂肪を燃焼し始めますので、言わずと知れずダイエット効果が期待できます。

特に、内臓脂肪は付きやすくて落ちやすいと言う特徴がありますので、効果も実感できます。

夜でも気温が下がっていれば、同じ効果は見込めると考えられます。

 

幸せ感について

太陽の下でウォーキングすることで、「セレトニン」の分泌が促進されて幸せ感が増します。

セロトニンの分泌には、太陽の光を浴びることが効果的ですので、日の出と一緒に朝ウォーキングすることは、とても良い結果をもたらしてくれます。

セロトニンの分泌は、同じ動作を繰り返すリズム運動を行うことも効果があると言われていますが、夜は、太陽が隠れていますので、効果は半減です。

 

やる気について




朝ウォーキングの最大のメリットこれじゃないかな。

眠い目をこすりながらも、頑張って支度をして歩き始めると自然と体が起きてきます。

歩いているうちに自律神経が交感神経優位になって活動的になって来ている証拠です。

だんだんと頭も冴えてきますし、今日も一日頑張ろうって気分になります。

夜ウォーキングには、このメリットはないな。

 

食欲について

ウォーキングも運動ですから、終わった後は当然お腹が減ります。

栄養のあるものをたっぷりと食べたくなるのですが、朝であればそれもかないますが、夜就寝前は控えたくなりますよね。

就寝前には、炭水化物は減らすと言うのだダイエットの王道でしょうから、この点から考えると、朝ウォーキングの方がメリットありですね。


 

体内時計のリセット効果について

現代人は色々なストレスから睡眠が不安定になって、昼夜のサイクルと体内時計のリズムがどんどん合わなくなりなっている人が多く見受けられます。

朝起きてウォーキングすることを習慣にすることで、一日のリズムを作りやすくなります。これも、朝ウォーキングのメリットですね。

 

適度な疲労による睡眠効果について

これは、夜ウォーキングのメリットです。ウォーキングをすることで体温は上がりますが、その後は体温が下がります。このことが、睡眠効果になります。


 

まとめ

ざっと見てくると、朝ウォーキングの方にメリットが多いように思いますがいかがでしょうか?

とは言え、朝の時間帯の確保が難しいと言う人もいると思います。

朝と夜を比べてメリットがどうのこうの言っても、そもそも続けることに意味がある訳で。

自分のスタイルで無理なく歩くことが一番大切で、足りないところは違う手段で補うのが良いと思います。

ウォーキングって、それくらいの軽い気持ちでやるのが良いんです。

頑張らないで続けましょう(^^)v