バレンタインクッキーや義理チョコ、友チョコの意味は?誰にあげるの?

2月と言えばバレンタインデー

世の女性たちは本命チョコをどうやって渡そうか?

どんなチョコにしようか?

悩んでいるんでしょうね。

10代の頃は「バレンタインデーは、女性から好きな人にチョコレートを渡して愛の告白をする日」と言うなんとも情熱的でロマンチックな日で、きっとアメリカやヨーロッパでは常識なんだろうなと思っていましたが・・・(^o^)

今じゃ、キッチリと商業ベースでイベントは進められて、ほとんど2月の国民的行事食みたいになっているんだから恐れ入ります。

しかも、いつも間にやら、義理チョコに加えて、友チョコやバレンタインクッキーまで登場しているんですね。

仕掛け人がいるんだろーなースゲーっ!!

 

義理チョコとは?

お世話になっている人(ほぼ男性)にお礼の気持ちで渡すものです。

職場の雰囲気を和ませるために女子社員が買ってきて配っている「アレ」です。

 

友チョコとは?

60up は、はじめて知りましたが、女子同士で交換するチョコだそうです。

義理であげるよりは、こっちの方が楽しめると思うな。(^^;)

 

バレンタインクッキーとは?

義理チョコと同じ類ですが、お世話になっている人(ほぼ男性)にお礼の気持ちで渡すことが多いようです。

そもそもクッキーには「友達のままでいよう」との意味があるとのことで、60up は、よくお使い物に利用しているんで、そんなもんかなぁ~って感じです。

 

まとめ

チョコレート会社の企画イベントで始まったバレンタインデーも、庶民の日常生活に定着してから、わずか60年ほどで、どんどん進化しちゃいました。

  • 義理チョコ:女性から男性に礼の気持ちで渡す
  • 友チョコ:女性同士で贈り合う
  • 逆チョコ:男性が女性に渡す
  • 自己チョコ:自分で買って食べる
  • 強敵(とも)チョコ:男性が男友達に送り合う

そしてついにクッキー参戦です!!(笑い)

3月ホワイトデーはどうなっているんだろ・・・