シニア的健康法:トレーニングチューブで筋トレ

しばらく使っていなかったチューブトレーニング用のチューブがボロボロになってしまっていたので、買い替え購入しました。

購入先は、いつもの通りAmazonです。

プライム会員になっていることもあって、最近の買い物は何でもAmazonです。

今まで使っていたのは、これ、ボロボロです。

 

 

で、購入したのは、これ。

 

 

赤(ソフト)、黒(ハード)、紫(スーパーハード)、緑(ウルトラハード)の4本セットのトレーニングチューブです。

材質はABS樹脂で、今まで使っていたチューブに比べたら、断然スマート、カッコイイです。

引っ張りの強度は、赤:7~16kg、黒:11~30kg、紫:16~39kg、緑:23~57kg。

 

チューブの良いところは、そのまま引っ張ったり、二重にしたりで強度を変えられるとこです。

ダンベルなんかだとプレートを買い足さなきゃならないけど、その時の工夫で負荷を変えることができます。

チューブトレーニングって聞くと、本格的に高重量を扱う筋トレマニアからは苦笑されそうですが、目的とする部位にしっかりと負荷が掛けられるので、僕は気に入っています。

集中してやれば、かなりの効果がありますよ。

 

チューブトレーニングって、たぶんこんなイメージで考えていませんか?

 

 

女性が行う軽い運動っていうイメージを持たれがちですが、以下を参考に強度の強いチューブを使って行うと、かなりの運動になりますよ。

 

 

チューブを使ったトレーニングでは、ゆっくりとした動作で、その人に合った負荷を掛けることができるので、ケガの心配が少ないです。

僕らシニア世代には向いてると思います。

あのキーハンターの千葉真一さんは、今でもチューブトレーニングを続けているそうです。

何かの番組で「アクションに向く柔らかい筋肉はチューブトレーニングで作った」って言ってました。

 

 

持ち方、引っ張り方、角度など調整の自由度が高いですので、トレーニングを工夫する楽しみもありますね。

最近のYoutube を見ると、ゴリマッチョ、細マッチョとマッチョ流行りですが、僕らシニア世代は一先ず中年太り防止、筋力回復あたりから始めませんか?

ジム通いで体力増強ってのもありですが、チューブトレーニングなら自宅で手軽に始められます。

以前に紹介したスロートレーニングと併せて行うことで、さらに効果があると思います。

「継続は力なり」を知っているシニア世代は、いきなり頑張らずゆるく始めるましょう。