お金を掛けずにデッドニング(カーオーディオ音質改善)その2

 

パワーのある高音がよみがえりました!!

ドアトリム(内貼り)のスピーカーネットの部分に隙間テープを貼って、音漏れ防止をしてみました。

ちょっとした工夫でこうも音質って変わるんですね。

ってことは、大衆車クラスでは、カーオーディオの音質なんてほぼ考慮されてないってことですよ。

もしあなたが、カーオーディオの音に満足していらっしゃらなければ、私がこれまで行った方法を試してみてくださいね。

もともとの仕様が貧弱であればあるほど、音質改善の効果は大きいです。

是非、お勧めします。

 

ニードルフェルトのメリット・デメリット

室内静音化の為にドアトリムの内側にニードルフェルトを貼ったのですが、

外からのノイズを減らしてくれましたが、スピーカの音も消してしまいました。

もともと出ていた高音が吸収されてしまったのです。

そこで、何とかもとに戻せないものかと考えたていたところ

 

ピカッ!

 

ひらめきました。

 

スピーカーの音を拡散させずに、直接室内に響かせればよいのでは?

 

と言うことで、ドアトリムのスピーカホールの位置に隙間テープを貼ってみました。

 

ちょうどスピーカーに小さいながらメガホンを取り付けた格好になります。

そもそものスピーカホールにもエッジが立ててありましたが、どう見ても不完全です。

(だから、音が吸収されているんだよね)

効果てきめん! 全然音が違う!!

実際の工作は、こんな感じ。

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これだけで、スピーカーから出てくる音が、全く変わりました。

以前のパワフルな高域が再生されて来たのです。

 

あ~良かったぁ~

 

これで、室内は静かになりましたし、カーオーディオの音もスッキリとパワフルで満足です。

 

これまでの静音化とカーオーディオの音質改善で、一応の成果を得ることが出来ました。

 

めでたし、めでたし